株と宗教法人と日記について

株は、企業が事業資金を調達するために発行しているもので、企業は投資家が株を買ってくれた資金などを使い事業を拡大していきます。
株を買うことは、株を発行している企業に出資を行って、事業資金を提供する意味になります。

株は、買うと出資者になって、会社のオーナーの1人になることです。
また、買ったものは第三者に転売することも可能で、権利などは新しいオーナーに移ります。

宗教法人は、宗教者と信者で作った法人格を取得した宗教団体のことです。
持分が全くなくて、営利(剰余金配当、残余金分配を出すこと)が目的でない非営利団体(収支相償)で、文部科学大臣または知事が所轄庁である広義の公益法人の一つです。

宗教法人の境内などは公共施設でもあって、更に社会的慣習、儀式や祭礼行事など、口承による伝統や表現、庭園、建築物、芸能、自然や万物に関する知識と慣習、伝統工芸技術などの分野で、ユネスコの無形文化遺産や世界遺産、文化遺産などへ該当したりします。
更に、日本国の文化財保護法に示される数々の文化財や、経済産業大臣指定伝統的工芸品なども承継したり、宗教法人法では法規に反しない範囲で宗教上の慣習と伝統を充分に考慮するように求められている団体です。

日記は、日々の出来事をある程度連続的に紙などに記録したものです。
単なる記録だけのものや、文学として扱われるものでまで内容は様々です。
日記は、ある人物の生涯にわたって記されるような長いものから、旅日記、職務、事件などの間だけ記された短いものまで、期間や分量も様々で、西洋や東洋を問わず世界にあります。

また、中学生などの交換日記や学級日誌などは手紙の世界と重なっているものと考えられています。
最近は、ブログやネット上のレンタル日記でも書かれることが多いですが、これらについて情報論理の観点からも議論があって、新たな分析が必要となっています。