株式投資をはじめる前に
株を考えている人

株をはじめる前に知っておかなければならないことが色々あります。とても大切な事ですので是非、目を通してください。当サイトでは、株に興味をお持ちの初心者の方に、わかりやすく説明していきます。

来年期待できるソフトバンクと三井不動産の株式

今年の日本の市場では株価がさえない銘柄が少なからず出ていました。しかし、そのような銘柄では今年低迷していた分、来年は株価の上昇が期待できるものが存在していると考えます。来年に期待できる株式としては、まずソフトバンクが挙げられます。今年のソフトバンクは子会社であるアメリカの携帯通信会社で減損を計上したことなどから、株価は調整局面が続いてきています。しかし、ソフトバンクのアメリカ子会社では、顧客の新規獲得が純増に転じるといった良い兆しが出始めています。また、今後はアメリカでナンバー1品質の通信網を整備していく予定があります。そのため、来年あたりからはソフトバンクのアメリカ子会社は、業績の回復が徐々に見え始めてくる可能性があります。現在、業績の足を引っ張っているアメリカの子会社の業績が良くなれば、来年はソフトバンク株にも見直し買いが入ってくるのではないかと考えます。次に来年に期待できる株式として、三井不動産が挙げられます。三井不動産は3大不動産会社の一角を占める一流企業です。しかし、今年は不動産の販売が踊り場をむかえていた上に、自社で販売するマンションでくい打ちの不正が明らかになりました。施工業者の不正によって三井不動産のブランドも傷つく結果となり、株価も低迷するようになっています。しかしながら、三井不動産は来年になってくると、マンション販売などは消費税増税前の駆け込み需要が望めるようになってきます。元々三井不動産は顧客からの評判の良い会社だっただけに、マンションなどの買い手は戻ってくることが想定できます。また、金融市場では引き続き、金融緩和が実施されていくために不動産市場は回復する可能性があり、来年の三井不動産の株式は期待が持てると考えます。